about us 会社案内

株式会社 コウサカは、
消防用品の取り扱いを通じ、
生活の安全をサポートする会社です。

message 代表メッセージ

昭和8年に高坂洋品店として創業した株式会社コウサカは、消防団の方からの要望で法被を販売したことが消防用品を扱う始まりでした。
その後、ポンプ修理や消火器を斡旋して欲しいという要望にお応えし、取り扱う商品が増え事業内容を展開してまいりました。
これからも変わらずお客様の要望にお応えして行きながら、一瞬にして大切な物を奪う「火災や災害」から安心して生活出来るお手伝いをさせて頂き、社是「佛心商才」(慈悲の心をもって商いを行う)の志を忘れず、「温故創新」をモットーに会社一丸となって自己研鑽してまいります。

代表取締役高坂 昌子

company profile 会社概要

商号
株式会社 コウサカ
事業内容
  1. 消防自動車、可搬ポンプ、消防用ホース、消火器、消火栓、避難器具、消防被服
  2. 安全衛生保護具及び防災用品
    安全靴、防塵・防毒マスク、ヘルメット、防塵メガネ、標識板、空気呼吸器他
  3. 消防設備等保守点検
サービスを くわしく知る
所在地

本社

〒380-0918 長野県長野市アークス2番8号
TEL 026-228-3432(代)
FAX 026-228-3755 Google map

南信出張所

〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪12319番地6
TEL 0265-71-2011
FAX 0265-71-2012 Google map

佐久出張所

〒385-0009 長野県佐久市小田井383番地2
TEL 0267-66-3681
FAX 0267-66-3682 Google map
代表者
代表取締役 高坂昌子
創業
昭和8年1月
創立
昭和25年1月
資本金
3,000万円
社員数
14名
売上高
5億円
主要取引先様
長野市消防局、長野県庁、長野市役所、長野県下各市町村及び各事業所、長野県下各消防本部
取引銀行
八十二銀行長野南支店 長野信用金庫大門町支店 長野県信用組合若里支店
資格
  • 甲種消防設備士(特類・1・2・3・4・5類)
  • 乙種消防設備士(6・7類)
  • 第1種消防設備点検資格者
  • 第2種消防設備点検資格者
  • 防火対象物点検資格者
  • 防災管理点検資格者
  • 防火設備検査員
  • 第1種電気工事士
  • 第2種電気工事士
  • 特殊建築物等調査資格者
  • 建築設備検査資格者
  • 衛生管理者
  • 危険物取扱者
受領資格証書
KES登録証
健康経営優良法人
認定証

history 沿 革

昭和 8年(1933年)
大門町において、高坂空来の個人経営で、高坂正札実行店として消防用品の販売をはじめる。
昭和25年(1950年)
個人営業から有限会社高坂ポンプ機械店を高坂空来他5名にて、資本金30万円で設立する。
  • 初代代表取締役に高坂空来就任する。
昭和29年(1954年)
新潟県高田市(現上越市)に高田出張所を開設する。
昭和32年(1957年)
株式会社高坂ポンプ機械店に組織変更し、資本金150万円に増資する。
  • 代表取締役社長に高坂三郎就任、取締役会長に高坂空来就任する。
昭和35年(1960年)
高田出張所を独立させ、姉妹会社高坂防災株式会社を設立、初代代表取締役社長に高坂空来就任する。
昭和38年(1963年)
資本金を300万円に増資する。
昭和42年(1967年)
資本金を600万円に増資する。
昭和43年(1968年)
長野市岡田町に金庫、スチール製品部門の営業所を開設する。
昭和44年(1969年)
長野市西町に火災報知器部門の営業所を開設する。
昭和45年(1970年)
資本金を900万円に増資する。
昭和46年(1971年)
資本金を1,200万円に増資する。
昭和47年(1972年)
資本金を1,500万円に増資する。
昭和51年(1976年)
資本金を1,800万円に増資する。
昭和53年(1978年)
市内川合新田アークス(卸センター)に新社屋建設する。
昭和54年(1979年)
市内川合新田アークス(卸センター)に新社屋完成する。
  • 営業部門新社屋へ移転する。
  • 資本金を2,700万円に増資する。
昭和55年(1980年)
オフィスコンピューターユーザック820Gを導入し、電算化を計る。
  • 資本金3,000万円に増資する。
昭和57年(1982年)
当時日本一長い46mの消防梯子車を長野市消防局に納入する。
昭和60年(1985年)
TQCを本格的に採用する。
昭和61年(1986年)
CISを採用し社名を株式会社コウサカに変更し本社をアークス(卸センター)に移転登記する、
  • 消防設備保守功労者として弊社社長高坂三郎が消防長長官表彰を受賞する。
昭和62年(1987年)
消火器販売全国一位として自動車をもらう(V1)
昭和63年(1988年)
消火器販売全国一位として2期連続自動車をもらう(V2)
平成 2年(1990年)
佐久総合病院様へ避難用スベリ台(スカイダー)を設置工事する。
平成 3年(1991年)
消火器販売全国第一位として三期連続自動車をもらう(V3)
平成 4年(1992年)
全国販売第2号としてホース乾燥機3点セットを原消防署様へ納入する。
平成 5年(1993年)
富士ロビン消防ポンプ「販売三冠王」として「優秀賞」「売上達成賞」「ラビット賞」を受賞する。
平成 6年(1994年)
上松町消防団100周年記念事業に上松町手引ポンプを復元する。
平成 7年(1995年)
全国で初めて単独でミニ消防展(防災と安全フェア IN NAGANO)を開催し800名のお客様をお迎えした。
平成 8年(1996年)
代表取締役社長に高坂仁志就任。高坂三郎代表取締役会長に就任する。
  • 大門町界隈街角ミニ博物館とする。
平成 9年(1997年)
長野市役所へ夜光タスキ14万本納入する。(市内全戸配布)
平成10年(1998年)
長野市消防局発足50周年防災展に最大スペースで協賛する。
平成11年(1999年)
長野市消防局へ高度救助資機材を納入する。
平成12年(2000年)
長野市消防局へ可搬ポンプ5台、積載車6台 合計11台を納入する。
平成13年(2001年)
長野市消防出初め式に8年ぶりパレード協賛する。
平成14年(2002年)
木曽広域消防本部へ救助工作車を納入する。
平成15年(2003年)
大門店完全閉店 70年間ありがとうございました。
平成16年(2004年)
SSV情報センター様へイナージェン消火設備工事を実施する。
平成17年(2005年)
アスベスト対策用マスク3000個を販売する。
平成18年(2006年)
新光電気工業様へ空気呼吸器Z30-815CZを50式納入する。
平成19年(2007年)
KES環境マネージメントシステム認定資格を取得する。
平成20年(2008年)
高坂三郎死去する。
平成22年(2010年)
創業77年記念事業としてメモリアルパーク完成させる。
平成23年(2011年)
屈折式25mはしご車を長野市消防局へ納入する。
  • 同時に総務省消防庁災害用支援車を代納する。
  • 3月11日東日本大震災発生PM14時46分M9.0
  • テレビ信州の「ゆうがたGET」で会社放映される。
  • 高坂仁志死去する。
平成24年(2012年)
3月 太陽光パネル43枚の太陽光システム導入。
  • 風力と太陽光によるLED街路灯設置。
  • 8S小僧設置。
平成25年(2013年)
花壇内にLED照明(街灯)設置 (32.4W)
  • 関東実業団剣道大会に初参加。
平成26年(2014年)
須坂動物園様へ熱中症対策としてミストユニット設置。
  • 南信出張所と佐久出張所の2ヵ所を同時開設する。
  • 御嶽山噴火にてシゲマツ吸収缶の緊急搬送を実施する。
  • 長野県北部地震(長野県神城断層地震) 22時08分発生 震度6強 大門町大屋根崩壊
平成27年(2015年)
長野市消防局へ水難救助工作付ポンプ自動車を納入する。
  • 市民新聞にコウサカ 「アークス五岳」 が掲載された。
平成28年(2016年)
後日H28年に同上「アークス五岳」 がテレビ信州にて放送された。
  • 社内照明器具LED化完了。
  • 第25回全国消防操法大会(南長野運動公園)に出展。 (見学者全国より2万人参加)
平成30年(2018年)
高坂昭光死去する。
高坂昌子 社長就任する。
令和元年(2019年)
第48回 全国消防救助技術大会 関東地区大会(陸上の部)に協賛しました。
  • 場所:長野県消防学校(長野初開催)
  • 消費税8%から10%に伴うシステムの見直し
令和2年(2020年)
佐久市へ小型動力ポンプ付軽積載車12台納入
令和3年(2021年)
長野市消防局へ特殊作業車1台納入
令和4年(2022年)
健康経営優良法人(中小規模法人部門)に認定される。

access アクセス

本 社

〒380-0919
長野県長野市アークス2番8号
TEL 026-228-3432(代)
FAX 026-228-3755

営 業 所

南信出張所
〒399-460
長野県上伊那郡箕輪町
大字中箕輪12319番地6
TEL 0265-71-2011
FAX 0265-71-2012
佐久出張所
〒385-0009
長野県佐久市小田井383番地2
TEL 0267-66-3681
FAX 0267-66-3682